今日もたくさん執筆したな!でもどれくらい頑張ったんだろう、と思ったことはありませんか?
原稿用紙に書いていれば、積まれたページの重みでその成果を感じられますが、パソコンやタブレットではそうなれませんね。でもやっぱり、パソコンの世界でも日々コツコツ頑張った「何か」を感じたいものです。
そこでShodoに「Beats」という新しい機能を追加して、執筆した頑張りを見える化して、常に振り返られるようにしました。Shodo執筆アプリのホーム画面(app.shodo.ink)の上部に新しく表示されます。
最大で1年分、毎日どれだけ執筆したかを可視化・見える化するようにしています。 それぞれの四角が1日に該当しており、執筆の量が多いほど色も濃くなります。縦の列は日曜日から始まる一週間で、四角が7個ずつ並んでいます。
執筆した(文字を入力、削除した)分が頑張りとして数えられます
Shodoの執筆画面で文字を入力したり、削除した文字数がカウントされて表示されます。 単に追加した文字だけでなく、削除した文字数も加算されますので、推敲した結果文を削ったときにも頑張りとしてBeatsに反映されます。
日本語としての文字数だけでなく記号やURLなども数えますので、あくまで自分が頑張れているかの参考の値としてご活用ください。記事内の記号を抜いた文字数については、執筆画面の左にある「文章分析」をクリックして確認いただけます。
ぜひご意見やご感想をいただけると嬉しいです
この頑張り見える化(Beats)の機能はいかがでしょうか?
もし評判が良ければ、より詳しいグラフでの見える化やレビューコメント数の可視化、プロジェクト単位での(チームの)活動を見えるようにしたいと考えています。またプロフィール画面に詳しくBeatsを表示すれば、ライターやレビュアーの方のポートフォリオにもお使いいただけると考えています。
「こういうのも見たい!」「ここがイマイチ!」というご感想やご意見があればぜひ、どんなことでも以下のフィードバック用のフォームからお送りください。Shodoアカウントをお持ちの方も、そうでない方もぜひお願いします。
Shodoは、単なるツールではありません
Shodoは単なる執筆ツールや校正ツールでなく、日々執筆を頑張るあなたやライターさん、レビュアーの方を支援するプラットフォームです。今後もツールとして便利なだけでなく、執筆を通した仕事の仕方やコラボレーション、キャリアを含めたライフスタイルまでもより良くしていきたいと思っています。
まだまだオープンベータのWebサービスです。ぜひフィードバックや身近な人への紹介などで、助けていただけると嬉しいです。
この記事はShodo (https://shodo.ink) で執筆されました。