AI校正ツール「Shodo」によく間違えて使用される商標のチェック機能を追加しました。
どのような商標をチェックするのか
今回対応した機能では、以下のような商標をチェックします:
- マジックテープ(正:面ファスナー)
- キャタピラー(正:無限軌道、クローラー)
- セロテープ(正:セロハンテープ、粘着テープ)
- ジープ(正:小型四輪駆動車)
日常的に一般名詞として使われがちですが、登録商標となっています。
検知対象について
すでに普通名詞化している商標(例:ホッチキスなど)については、検知の対象外としています。また、すべての商標を網羅的にチェックするものではなく、特に間違えやすく、かつ使用頻度の高いものを中心に対応しております。
もし他にもよくあるケースとしてご要望があれば、Shodoの画面右下にあるチャット欄からご連絡ください。
ご利用方法
この機能は既存のShodo校正機能の一部として自動的に動作します。新たな設定は不要で、今まで通りShodoをご利用いただくだけで商標チェックが行われます。
校正ルールの設定から無効化も可能ですので、不要な場合は設定を変更してください。
商標の適切な使用は、企業のリスク管理において重要な要素です。Shodoが皆様のライティング業務をより安全で確実なものにするお手伝いができれば幸いです。