
いつもShodoをご利用いただき、ありがとうございます。
ShodoのWordアドインにおいて、AI校正の指摘を「無視」した際に、無視した項目が文書単位で保存されるよう改善を行いました。
プロジェクト単位で無視することも引き続き可能です。

なぜこの変更が必要か
以下のような使い方を想定した変更です。
- ShodoのAI校正で指摘をしてもらう
- 指摘の一覧から採用しないものを「無視」していく
-
最後に「すべて修正」をクリックして文章を完成させる
この際、指摘の「無視」を気軽に行えるよう文書単位で保存されるように改善いたしました。
プロジェクト全体で管理したい場合は表示されたメッセージのボタンをクリックして行えます。
今後の展開
Shodoはお客様が文章の執筆に集中できるよう、細かな改善でも全力で行ってまいります。
毎日使う中でより心地よく、執筆のモチベーションが高まる万年筆のようなサービスを目指しています。