ライティングラボ by Shodo

執筆・ライティングについてのノウハウを共有するブログです。 ブログや本の執筆、コンテンツマーケティングにお役立てください!

原稿のレビューお願いします!が伝わらない? - Shodoに通知機能を追加しました

Shodoに通知機能を追加しました

 

「よし!原稿が書けたしレビューしてもらおう」となったとき、こんなことはないでしょうか?

  • 「レビュアーさんにレビュー依頼するのって面倒だな…」
  • 「あれ?チャットでお願いしたけど話題が流れてしまったな…」

執筆にまつわる連絡に時間が取られたり、集中が途切れてしまうのはストレスになってしまいます。 コミュニケーションの大変さは仕組みで解決してしまいましょう!

Shodoでは新たに通知機能を追加して、執筆・レビュー依頼、コメントのやりとり、チェックリストのアサインが通知され、個別での連絡の必要がないようにしました。

 

通知とメール

  • 執筆依頼、レビュー依頼、チェックリストへのアサインがShodo上で通知されます
  • 1時間ほど通知に気づけていない場合に、メールで通知されます

現状、以下について通知されますので、レビュー依頼や執筆の差し戻しなどが自動で連絡されます。

  • レビュー依頼したり、レビュアーに設定する場合
  • 執筆にアサインされた場合
  • 執筆担当の記事が差し戻されたり、レビューOKになった場合
  • レビューコメントや返信でメンションされた場合
  • チェックリストの担当者にアサインされた場合

Shodoの通知機能を活用しよう

たとえば、以下のように記事のレビューを shodo.ink さんに依頼しました。

 

レビュー依頼をする

 

このとき、今までだとチャットでの通知で気づいてもらうか、自分で連絡する必要がありました。 しかしこれからはレビュー依頼された人の画面に以下のように表示されます。

画面左上のベルボタンに注目してください。 未読の通知があるときは、ベルにバッジが表示されます。

 

通知のベルボタンにバッジが付く

 

このベルをクリックすると、送られた通知がすべて閲覧できます。 ここではレビュー依頼時のメンション(@ユーザー名 とコメントに書くことで通知できる機能)と、レビュー状態になったという通知が届いています。

 

通知されたレビュー依頼

 

通知のメッセージをクリックすると、該当のレビュー依頼されている記事に画面が変わるので便利です。

自分だけの「流れていかない」通知欄としてぜひご活用ください。

まとめ

Shodoの通知機能によってたとえば、「レビューに参加してもらっているが、チャットでの連絡は取れない」という人にもShodoだけで連絡が完結します。

 

ShodoとSlack(チャット)の連携をしている場合でも、チャットが流れてしまい忘れてしまう心配はありません。

さらにShodo上で通知を見逃していても、1時間待てばメールしてくれるので安心です。

 

この機能にもぜひ皆さんの率直なフィードバックをいただければと思います。

フィードバックはShodoの画面左下にあるクエスチョンマークか、 https://shodo.ink/contact/ からお送りいただけます(事前にShodoのアカウントにログインください)。

 

この記事はShodo (https://shodo.ink) で執筆されました。